森脇崇

森脇崇オフィシャルサイト

ごあいさつ

  • 森脇崇の写真

    2026年もソロやカルテットなどで、イタリアでの経験をもとにした陽気なコンサートを開催してまいります。
    その瞬間だけの、生の音楽を聴きに、会場へ是非足をお運びください。

    森脇 崇  

近江八幡製の楽器をつかった クリスマス弦楽四重奏演奏会

2024年のコンサートについて

  • 2024年12月21日
    近江八幡伴家住宅クリスマスコンサート

    出演 1st ヴァイオリン 森脇 崇 2ndヴァイオリン 川本 絢葉 ヴィオラ 佐々木めぐみ チェロ 柳沢 明日花 カホン 阪東 昭行

    旧伴家住宅 にて 14時開演

    問い合わせ 0748-32-1877

2023年のコンサートについて

  • 2023年10月28日
    森の学舎弦楽四重奏コンサート (1stヴァイオリンを担当します)

    南丹市地域活性化センター にて 1開演

    問い合わせ 0771-73-0605

  • 2023年11月11日
    亀岡市神蔵寺 弦楽四重奏紅葉ライトアップコンサート(1stiヴァイオリンを担当します)

    亀岡市神蔵寺 にて

    問い合わせ 0771-23-5537

  • 2023年12月17日
    近江八幡伴家住宅クリスマスコンサート

    出演 1st ヴァイオリン 森脇 崇 2ndヴァイオリン 田代京子 ヴィオラ 佐々木めぐみ ヴィオラ・ダ・ガンバ 中野潔子 〈マントヴァ出身の作曲家たち〉

    伴家住宅 にて 14時開演

    問い合わせ 0748-32-1877

2021年のコンサートについて

  • 2021年12月18日
    近江八幡製の楽器をつかった クリスマス弦楽四重奏演奏会

    出演 violin 山森 温菜 violin 加納 あゆり  viola 森脇 崇 cello 塚本 ひらき

    曲目 ジーノ・メスコリ 委嘱作品 愛のおとずれ 弦楽四重奏版など

    14時から伴家住宅 大広間 17時から まちや倶楽部 槽蔵

    入場料  2500円  限定50席

  • 2021年11月21日
    亀岡市神蔵寺 弦楽四重奏演奏会

    出演 violin 山森 温菜 violin 加納 あゆり viola 森脇 崇cello 渡辺 七帆

    曲目  ジーノ・メスコリ 愛のおとずれ など

    主催 神蔵寺

  • 2021年12月11日
    亀岡霧の芸術祭 クリスマスコンサート

    出演 violin 森脇 崇 piano 前田 菜々子

    亀岡市役所 B1 アトリエ にて

    曲目  シューベルト 夜と夢  アヴェ・マリア など

    主催 亀岡市役所

新聞掲載

  • 讀賣新聞2021年12月5日

    讀賣新聞掲載写真

profile

  • 森脇 崇Takashi Moriwaki (ヴィオラ) 

    1980年大阪生まれ12歳でギターを習い、14歳からヴァイオリンを弾き始める。
    大阪芸術大学演奏学科卒業、在学中にヴィオラに転向する。
    2012年第33回霧島国際音楽祭に参加、選抜奏者としてファイナルコンサートに出演する。
    翌年渡伊、マントヴァ国立音楽院前学長、ジョルダーノ・フェルミ氏に実力を評価され、イタリアにおいて演奏活動を開始する。
    2016年ミラノにおいてFMラジオLONDAに出演、演奏は3週続けてイタリア全土に放送された。
    翌年マントヴァ夏の音楽祭に出演、マントヴァ国立音楽院室内管弦楽団唯一の日本人奏者として、数々の演奏会に出演する。
    2018年から2022年まで、同管弦楽団の首席奏者を務めた。
    デュプロマを取得し、現在はソロや室内楽の演奏会などを開催し、NHKなど主要メディアにも多数取り上げられている。
    これまでに、店村真積、ルカ・ポッツァ、グラツィア・コロンビーニの各氏に師事。

    森脇崇写真

マントヴァ国立音楽院

  • マントヴァ国立音楽院オーケストラの写真

    1777年創立、由来を16世紀にまで遡り、女帝マリア・テレテレジアが創立に関わった、イタリアで最も古い伝統を持つ国立音楽院である。
    弦楽器発祥の地、ロンバルディア州マントヴァに位置し、同都市で製作された弦楽器は日本の音楽家、音楽愛好家にも名高く、院内には楽器博物館も併設されている。
    長く培ってきた伝統に重きをおいているが、教授陣にはパオロ・ギドーニ、ルカ・ベルタッツィ、など実力派の音楽家を揃え、新たな教育プログラムにも意欲的に取り組んでいる。
    同音楽院の管弦楽団は教授・卒業生・選抜された学生等で編成され、年10回以上の定期公演を行っている。
    イタリアのあまり知られていない作曲家の蘇演にも取り組み、A・ロッラ、L・ガッティの協奏曲集はダイナミック、ブリランテクラシックレーベルからCDリリースされ、世界的評価を受けた。
    2017年より指揮者にカルラ・デルフラテ氏(ルイジ・ケルビーニ・ジョバニーレ管弦楽団副指揮者)を迎え、さらなる演奏水準の向上に取り組んでいる。

CD