2026年もソロやカルテットなどで、イタリアでの経験をもとにした陽気なコンサートを開催してまいります。
その瞬間だけの、生の音楽を聴きに、会場へ是非足をお運びください。
森脇 崇
讀賣新聞 掲載 平穏祈る ビオラの音色
出演 1st ヴァイオリン 森脇 崇 2ndヴァイオリン 川本 絢葉 ヴィオラ 佐々木めぐみ チェロ 柳沢 明日花 カホン 阪東 昭行
旧伴家住宅 にて 14時開演
問い合わせ 0748-32-1877
南丹市地域活性化センター にて 1開演
問い合わせ 0771-73-0605
亀岡市神蔵寺 にて
問い合わせ 0771-23-5537
出演 1st ヴァイオリン 森脇 崇 2ndヴァイオリン 田代京子 ヴィオラ 佐々木めぐみ ヴィオラ・ダ・ガンバ 中野潔子 〈マントヴァ出身の作曲家たち〉
伴家住宅 にて 14時開演
問い合わせ 0748-32-1877
出演 violin 山森 温菜 violin 加納 あゆり viola 森脇 崇 cello 塚本 ひらき
曲目 ジーノ・メスコリ 委嘱作品 愛のおとずれ 弦楽四重奏版など
14時から伴家住宅 大広間 17時から まちや倶楽部 槽蔵
入場料 2500円 限定50席
出演 violin 山森 温菜 violin 加納 あゆり viola 森脇 崇cello 渡辺 七帆
曲目 ジーノ・メスコリ 愛のおとずれ など
主催 神蔵寺
出演 violin 森脇 崇 piano 前田 菜々子
亀岡市役所 B1 アトリエ にて
曲目 シューベルト 夜と夢 アヴェ・マリア など
主催 亀岡市役所
1980年大阪生まれ12歳でギターを習い、14歳からヴァイオリンを弾き始める。
大阪芸術大学演奏学科卒業、在学中にヴィオラに転向する。
2012年第33回霧島国際音楽祭に参加、選抜奏者としてファイナルコンサートに出演する。
翌年渡伊、マントヴァ国立音楽院前学長、ジョルダーノ・フェルミ氏に実力を評価され、イタリアにおいて演奏活動を開始する。
2016年ミラノにおいてFMラジオLONDAに出演、演奏は3週続けてイタリア全土に放送された。
翌年マントヴァ夏の音楽祭に出演、マントヴァ国立音楽院室内管弦楽団唯一の日本人奏者として、数々の演奏会に出演する。
2018年から2022年まで、同管弦楽団の首席奏者を務めた。
デュプロマを取得し、現在はソロや室内楽の演奏会などを開催し、NHKなど主要メディアにも多数取り上げられている。
これまでに、店村真積、ルカ・ポッツァ、グラツィア・コロンビーニの各氏に師事。
1777年創立、由来を16世紀にまで遡り、女帝マリア・テレテレジアが創立に関わった、イタリアで最も古い伝統を持つ国立音楽院である。
弦楽器発祥の地、ロンバルディア州マントヴァに位置し、同都市で製作された弦楽器は日本の音楽家、音楽愛好家にも名高く、院内には楽器博物館も併設されている。
長く培ってきた伝統に重きをおいているが、教授陣にはパオロ・ギドーニ、ルカ・ベルタッツィ、など実力派の音楽家を揃え、新たな教育プログラムにも意欲的に取り組んでいる。
同音楽院の管弦楽団は教授・卒業生・選抜された学生等で編成され、年10回以上の定期公演を行っている。
イタリアのあまり知られていない作曲家の蘇演にも取り組み、A・ロッラ、L・ガッティの協奏曲集はダイナミック、ブリランテクラシックレーベルからCDリリースされ、世界的評価を受けた。
2017年より指揮者にカルラ・デルフラテ氏(ルイジ・ケルビーニ・ジョバニーレ管弦楽団副指揮者)を迎え、さらなる演奏水準の向上に取り組んでいる。